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== S.Y.K~蓮咲伝~ ==

本編でいいんじゃね?  - S.Y.K 蓮咲伝 -

悟空の次に興味のあるMen'sといえば、

顕聖二郎真君でありましょう! このFDの目玉だよね!

さて、彼のルートに向かうにはチョット面倒な作業(失礼!)が必要。

(興味のある斉天大聖や木叉や閻魔王なんかはじっくりプレイしました)

金禪子編で、釈迦如来以外のMen'sの章を見た後に(ほとんどノベルズ)、

二郎真君の章を見て、釈迦如来を見て、最終章(閻魔王)を終えると、

玄奘編にて、二郎真君のルートが開きます。ふぅ。

ルートといっても二三の分岐があるだけでほとんどが読み物です。

いやいや、

実に「濃ゆい」内容でした。

これってFD?、本編でいいんじゃね?

ってくらいこのゲームの核になるところではないかと。

本編の天竺での最終戦までの、二郎真君を主とする物語。

これで最後の最後に悟空が「木叉!」と叫んだ本当の意味がわかります。

(あのシーンは好きなんだよね)

玄奘も、前世は仙人、現世は仏に仕える身なので、ストイックで生真面目な

性格設定は違和感がなく進められました。

二郎真君の、裏の裏の裏の裏までもがわかるお話。

さすが長いコト生きているから、複雑に絡まっちゃって面倒くさい性質に(笑)

それを玄奘が忍耐強く解いていって、ENDは“激デレ”。

私は、本編のちょいダークでクールな真君に好感を持っていたので、

ルート後半に見せ始めたガキの行動から、ラストの“激デレ”までは、

もうストーリーを追っているのが辛くなるほど真君の変化についていけませんでした。

でも、十分楽しめましたよ。全員、かっこよかったし。

選択肢によっては、真君ENDか大団円ENDに分かれたりするので、

どっちもちゃんと見よう>私。


もう、ホントに残念なのが、玄奘とのLOVEなシーンのスチル。

玄奘とMen'sとバランスが何とも...(どうして同じ背格好になる?)

「Hアリ」のアリスの頭のリボンくらい気持ち悪い違和感があってねぇ。

それが最後にもってきてるんで、ちょいテンションが下がりました。

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== S.Y.K~蓮咲伝~ ==

人間・悟空  S.Y.K ~蓮咲伝~

とにかく、愛しい悟空に向かって、猪の如く一直線に突き進む。

玄奘編。

さすがは、FD。全キャラ攻略後に悟空ルート出現。。。ってなことはなかったわ。(笑)

道中記の1・2を無難にやり過ごせば、最後の個別キャラ選択でルートが開くと。

ルートに入ってしまえば、後はほとんどノベル感覚で進んでいける。(4話で完結)

もうね、本編に起った恐ろしく悲惨な戦いなんか、「あれ、何だったの?」

ってなくらいに、キャストの「悟空への愛」に満ち溢れたストーリー。

ベタなのよ、もう、乙女、乙女してンのよ。甘いスチルが満載よ。

恥ずかしいくらい、誰もが「幸せ」なのよ。

でも、これも、あの戦いがあったからなのねぇ。と納得したりして。

悟空のセリフに反応する玄奘の心が、ほとんど自分のと重なるのはナゼ?

いやはや、感情移入しまくりで(笑)

あまりの愛おしさに、泣きそうになりましたよ。

萌えシーンは、

紅孩児の攻撃から逃げて、半死状態の悟空と途中道端で休むところ。

闘う力も体力もない今の自分は玄奘を守りきれる自信がないと悔しそうに言う悟空に、

私が守りましょう、と玄奘。

隙だらけのお前に守られるようじゃ俺も終わりだ、と返す悟空に、

何も言い返せず素直に反省する玄奘。

そんな彼女の頭をこつんと小突き、

「だから。意地張ってないで、守られろっての。

... ...俺にも、守らせろよ」

きゃーっ!S.W.B Voice最高!

2つ目。

悟空の忠告も忘れ日々の忙しさに無理をして熱発し倒れる玄奘。

一晩中つきっきりで看病してくれた悟空が、本を読みかけたまま転寝をしている。

目覚めた玄奘は、その悟空を起こさないように落ちかけた本を取ろうとしたその時。

「... ...玄奘?」

気配に気がつき、目を覚まして彼女の手を取り悟空が言うこの一言!

この時ほど、ヒロインの名前が変更不可でよかった思いましたよ。

優しさやら愛しさやら不安やら切なさやらなんやら色んな想いが入ってます。

弱くて小さな悟空が感じられるひとこと。

もーっ!諏訪部さん、最高です! スチルもステキ過ぎる!

アタシの心臓も跳ねましたよ。(笑)


ま、そんなこんなでピンポイントで萌えシーン満載(私的)の悟空ルート。

攻略ラストに持って行った方がよかったかも。

この後、誰にも向かいたくないですwww



しかし、残念なことが1つ。最後の最後のKissスチルが、ガッカリでした。

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