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== 二世の契り ==

骨太

最後残しが、弥太郎、刀儀兼久(暁月は攻略するつもりはなかった)。

オヤジーズのストーリーはかなり「骨太」でしたよ。

。。。エンドロールは横スクロールで終わってほしかったナ(笑)


進めるのが何となく怖かった、弥太郎ルート。

だって、豪快キャラのてらそまさんって、なんとなく嫌で。

「嬢ちゃん!」ってのが何だか違和感があって。

でも、ラストがどうなるのか知りたくて。

ほとんど、ヒロインが岡惚れ状態。1人で盛り上がってたような。

弥太郎さんは、困惑してたのに無理くり「残留ED」にしちまって。。。

見た目はああでも、繊細で優しい弥太郎さんが、

キレたバトルシーンは、スゴイですから。

勘助の手下ども全員、いけたンじゃないか、ってくらい(笑)

いや、やっちゃえばよかったのに。

バトル時の後姿スチルがもう、乙女げーのじゃないですから!

ある意味、ステキだったのかも。

でもでも、やっぱりいまいちピンとこない小島弥太郎ルートでありましたよ。



大事にとっておいたワケではないのだけれど、

結局は、残しておいてよかったかな。

の、刀儀兼久ルート。

もしかして、乙女げーでの攻略Men's最高齢ではないかしら?

明らかにはしてなかったけど、オーバー50でしょうよ。

回顧シーンのスチルは、何のゲーム?ってくらいもう、

相当にスゴイことになってるし。

だけど、自分に色目を使う、頭のおかしくなったヒロインにも

冷静に対処してたし。

それなのに、勘助の御馬鹿手下どもに「じじぃ」だの

「老いぼれ」だのと罵られてたしさぁ。あぁ、胸が痛い。

そんなこというもんじゃないよ!(笑)


ヒロインが、何故突然に祖父でもおかしくない男性に

恋心を抱いたのか?原因がさっぱりわからない。

見た目は年寄りでも本当は魔法をかけられて...

なんてグリム童話みたいなことになるわけもなく、

しかも最初から大塚Voiceだぞ、テッパンじゃないか!

大塚Voice。。。いやぁ、素晴らしい。とろけましたよ。

大塚Voiceをおとしたい、ってのもアリなんですよ。

でも、願わくば、せめて弥太郎くらいの年齢(38歳)で

ヒロインと恋に落ちてほしかった。 

だから、兼久ルートに限っては、やっぱり「現代ED」が

素直にむかえられるEDかな、って気がします。

最後にヒロインがこぼした一筋の涙がぐっときますよ。

兼久が愛おしくなりますよ。



さて、

「ビタ・エボプラス」が届く前に、「夏空~」を再開しようかな。

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== 二世の契り ==

タッチ・ザ・母性本能

勢いで、秋夜をコンプ~♪


彼のキャラらしく、非常にあっさりとEDでした。

複雑なバックボーンがほとんど無い。。。

エンドロール後の後日談も、え?ってくらい短いし。

でも、

そんな秋夜に萌えてしまった、あたくし。

萌え要素、4つ。

ひとつ、男おぼこであった。

ふたつ、バトル弱い(薬師だから?)

みっつ、寝姿スチル。

よっつ、口のまわりにクッキーの粉をつけてボーゼンとしていた。

(スチルなし)


ズキューン!ですな。タッチ・ザ・母性本能!

恋のときめきに自覚がなく、病気かと、薬湯を飲むヤツですよ!



かわいい。。。



ハマりましたよ、前半は。

花火イベあたりから、秋夜の気持ちがわからなくなった。

自分の気持ちにけじめをつけたかのようで、

迷ったり悩んだりした風もなく。

生きるか死ぬかの場面でも、喉が渇くような切迫した風でもなく。

どちらかといえば飄々としてた秋夜が、機械のようにみえてきて。

う~ん。

だから、

ヒロインが勘助にとっつかまった後、

瑠璃丸が秋夜に

ヒロインが我慢して秋夜の名前をよばなかった、可哀相だった。

と告げたとき、その何気ない言葉に涙してしまったのかもしれない。

瑠璃丸、いいコねぇ。


秋夜、いいモノ持ってるのに、惜しいなぁ(笑)


次は、

どーしよ?

せっかくだから、刀儀兼久?

それとも、弥太郎?

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== 二世の契り ==

男・古代種

攻略3人目ともなれば、もう個別ルートまではサクサクと。

好感度アップの選択肢がわかりやすくて助かります(笑)


何となく異質(?)な雰囲気を持った雅刀の2つのEDを。

ちなみに、BADENDはなるべく見たくないタイプなので、

あえてスルー。


出会いの時から、自分のことをチョイチョイと表に出していた雅刀。

おそらく、ヒロイン以外の誰もが気づいていたであろう彼の素性。

でも、徐々に種明かしされる真実は、彼の本当の存在理由。

かなり逆転ホームランっぽくって、ルートの展開にもラストにも納得しました。

時代背景に合っていないような妙にノリの良い他の軒猿よりも、

雅刀は、実に「昔の男」でした。

現代の男の子が、生死の極限状態に置かれたら、

こうも男っぽくなるものかねぇ

ぶっきらぼうさが良い。男っぽいよねぇ。

親がわりの刀儀兼久との絡みもいいです。

ぐっと任侠度が増したとういか(笑)

(乙女げーとは思えないようなスチル有)

御屋形様同士の一騎打ちでもこんなにハードな感じは

受けませんでした。ある意味、新鮮でした。

雅刀ルートの評価が高いのも、こういうところなのかな、と。


私の大好きなシチュエーション、“片手ホールド”もありましたねぇ。

勘助の“全然魅力的じゃない”手下どもから逃れるために、

ヒロインを片腕に抱き、木々の間を鞭を使って猿渡のように

高速で飛んでゆくという。。。スチルがなかったので想像(笑)

それでもわたくし的には、充分萌えです。


CVの前田剛さん。

「華一」の三男・茂は全く対極にあるような人種だったのでちょっと驚き。

柔と剛を使い分けられて、お茶目さもあり、

しかも、奥底にある色気も漂わせられる…ステキです。


さて次は、

甘いもの大好き・秋夜クンです!

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== 二世の契り ==

大味

翠炎と山本勘助の「再会ED」を終了。

現世での再会が、HAPPYENDのようです。

翠炎ルートで最初に着いたのは「現代ED」だった模様。

(スチルが出るか出ないかの違い?)

攻略サイトさま、ありがとー!


とにかく、キャラにストレートのロングヘア(黒髪なら尚良し)

がいるなら、兎にも角にもいちばん最初に攻略しなければ

気の済まないわたくし。

「二世の契り」では、

ヒーローでもヘタレでも善でも悪でも、

翠炎からぶつかっていこうと、心に決めておりました。


常に物静かで穏やかな翠炎。

しかも美男で寺子屋(?)の先生で笛の名手。

完璧なのですが、

恋仲になるには、彼にはたっくさんの障害がありました。

まぁ、考えてみればいかにも怪しく臭そうな男だったのですが、

大好物を目の前にすると、正気の沙汰ではなくなる私は、

ヒロイン同様、まんまと彼に騙されていたのですわ。

それと、CVのツダケンさん。

どんな優等生を演じてくださるのかと期待してました。

憎ったらしい悪役もステキですが、ハムレットのような

悩める青年もまたステキ。

震えるVoiceが、じ~んときます。



このゲームでは、戦国時代なんで常に生と死が隣り合わせで、

ましてや、攻略Men'sは「軒猿」という主・上杉政虎に終世を誓う忍。

翠炎は、キャラ設定上(笑)ラストは死んでしまうのですが、

これはしょうがないからね。(ネタバレ、失礼!)

私は満足ですよ。美男薄命。

ま、生まれ変わって再会するんですから。

現世での翠炎(男なのに翠<みどり>って名はどーかな?)の

ビジュアルは正直ビミョーだけど。

それと、も1つ不満足なことが。

Kissスチルがありませ~ん!

なんでぇ? 勘助のときはあったのにぃ。(ビミョーだけどな)

戦国の世には“口吸い”はなかったのかぁ?

翠炎とヒロインは、最後の最後にせつないKissをするのに、

文字だけなんて、寂しかったですよ。



二週目から第二章で選択肢が出現する山本勘助(道鬼斎)。

登場の仕方と物言いがモロ“悪役”だったので、

初めは興味がなかったんだけど、

ファンタジー仕様になりだした頃から“次は勘助”と

心に決めておりましたよ。

突き詰めて言ってしまえば、

“しつこい男・執念深いストーカー”でしょうか(笑)

でも、500年も600年も生き続けている彼が、

心に残る忘れられぬ女を、ヒロインの面影に見た時の

胸のうちを思うと、とても切なくなりました。

また、CVの櫻井孝宏さんは、津田さんとキャラが逆じゃないの?

とか思いましたけど(笑)無感情の中に物悲しさを秘めた、

“死ぬことができない男”を素敵に演じてらして、

ちょっと感動。

しかも、現世での再会でも素人じゃないその風貌に(生業は何?)

ときめいたりしましたよ。更に500年近く行き続けたんだよねー。



今までゲームを進めてきて、

各キャラの小さなイベントの余韻のない〆方が

とても気になりました。もうちょっとその先が見たいと

いうところで、プツンと切られてしまう。

スケールの大きなテーマだけに、細部の詰めをきっちりして

もらえないと、とても「大味」な話になってしまうような

気がしなくもない。

女子高生の過去へのタイムスリップ物語なんて、

もう二番・三番煎じみたいなものなのだから、

あっと驚くような展開をしてほしかった。

。。。って、まだ2人しか攻略してなかった。(笑)


次は、もうどうしようもなく堕としたい方がいるけれど、

きっと、御実城様は“隠し”でもないのでしょう。。。

まーくん、かな。

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