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== 源狼 ==

隠しキャラの魅力


隠しじゃないかもだけど、「制限付(全員攻略後)」だったんで...

御影のHAPPYEND終了~♪
(気取った色男とクソガキはブッ飛ばし)

制限かけたワリには、フツーの終わり方だったなぁ。
“天狗”という設定は使い勝手がよく、悪にも善にもなれるファンタジーな存在。
御影の奇想天外な生い立ちを創りだして辻褄があうように(予定調和は乙女げーにはあたりまえ)
ハッピーエンドにもっていったな、と感じました。
でも、
どうにでも調理できる御影を、ただのツンデレのようににしたのはつまらなかった。
あの御影に、ヤキモチを焼かせてはダメでしょう?
照れたりして、わかりやすいヤツになっちゃダメでしょう?
それは、弁慶でも継信でもいいわけで...

途中で起きた、御影とヒロインとの因果関係も、
あまり詰め過ぎるとドロドロの暗い話になりそう。
だけど、あまりにもサラッと流しちゃって、もったいなかったな。

継信√が、途中あまりにも哀しかったので、
制限かけた御影√が、あまり印象に残らなかった。

世間では、あまり評判よろしくないこのゲームだけど、
内容がどうの、シナリオがどうのというより、
もういい加減、実在した武将とかとの恋愛シュミレーションに
広がりが出ないんじゃないかな。
糖度はどうしても低くなるしね。
「源狼」は、割合しっかりした作りで、面白くなくはなかったけど、
やっぱり乙女げーって、プレイ後は幸せな気持ちに浸りたいんだよね。


さて、「白華の檻」は、購入候補にあげたけど未だ手元になし。
どう考えても、スカッ!とはしなさそう...



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┗ 15:48:54 ━ Page top ━…‥・

== 源狼 ==

後味悪い......みたいな


大人Men's狙いで進めてきたが、

1番大人で落ち着いて安定感のある恋模様が描かれると思っていたのに、
継信のお話がいちばんツラかったよ。「薄桜鬼」かっ!? っていうくらいww
物語メインの2人が、酷い目にあいすぎるよ。
ま、継信さんは、「源平盛衰記」なら屋島以降はいない人だから、
どう料理してもいいんだろうけど、ヒロインとの逃避行が...
義経も弁慶も一応、平泉へは希望を持って向かっていったのに、
継信&ヒロインは進めば進むほど不幸が大きくなっていくから、
辛くてしょうがない。
弁慶との逃避行も辛かったけど、ちょっとは笑えるエピソードがあった。
ネタバレだけど、選択肢によっては雪ちゃんが死んじゃうしさぁ。
救いようがないのよ。

でも、最後は無理くりに立ち直って前を向いて歩みだす...んだけど、
それも、藤原秀衡の手紙によるというどうにも他力本願。
HAPPYENDだったんだけど、なんだか後味悪いみたいな。
2人がイチャつけばつくほど、悲しくなるというか。明るい未来が見えてこない。

継信は、地味で無骨で一本気な武士らしい男で私は好感がもてたけど、
女絡みではちょっと己を見失いすぎなところがどうか。
そこのとこrは、弁慶とかぶっちゃうんで難しいかww
しかし、Men'sの年齢がはっきりしていないんだけど、
ヒロインとの年の差ってどれくらい? 継信って享年29歳だったらしいけど。
そこも、モヤモヤするところのひとつ(笑)


今回はさすがの三木さんだったけど、あんまり泣けなかったナ。
強い強い男がフッと見せる弱さってのがイイんだけど、
継信は極端なところがなくて...ずっと静かな男だった。


気取った色男もクソガキも興味がないので、
「源狼」はこれで終了と思っていたが、
あまりにもスッキリしないので、ついでで御影もやってみるか。
でも、これも凶と出そうなww バックボーンは複雑そうだしね。

┗ 10:40:57 ━ Page top ━…‥・

== 源狼 ==

はぴはぴじゃないけど、面白い


ちょっと何時になくというか、久しぶりにじっくりとPSPの文字を追いましたww

弁慶√も、ちょっと切な悲しいストーリー。
でも、グッと読ませられるというのは面白いシナリオってことなのかな。
時代背景が時代背景だけに、やっぱりラブラブのハピハピというわけにはいかない。
まぁ、大体のMen'sが己の胸の内を隠していたりして、
昔の男(武士)として振舞っているのは、お話にリアルを足している。
身体と身体が触れるシーンが意外と多いので、
だんだん弁慶の体温が感じられるようになる。
ヒロイン含め年少キャラの言葉づかいは、乙女げーなんでいたし方ないとして、
サブキャラにしても、軽薄にヘラヘラしてるMen'sがいないのがいい。

それにしても、弁慶は胸の内を明かさなさ過ぎる(そこがいいんだけど)
頑固で偏屈すぎる(そこがいいんだけど)唐変木過ぎる(そこがいいんだけど)
オマケにヒロインも頑固者の変わり者なので、2人の気持ちのすれ違いには
ホントにイライラした。きゅんきゅんではなくイラッイラ!ww
ここも最後の最後まで甘さは控えめ。

なかなか過去や生い立ちを明かさない弁慶だったけど、
刀狩の訳のところは良かった。弁慶に絡むサブキャラはなかなか存在感があっていい。
弁慶よりも弁慶っぽい人ばかりww

弁慶√に入っても、やはりヒロインの存在感が薄い。
いや、それ以上に勝気な性格設定だから男の世界にズカズカと踏み入って、
結局足手まといで迷惑かける邪魔っ気感...
嫌いじゃないんだけど、そこが何だか子供っぽくてなぁ...
あ、でもラストは彼女がいればこその展開で、存在感を猛アピールww

やっぱり、バッタバッタと人が死んでいく。
う~ん、戦いに勝ったとしても爽快感ゼロの物語。
無理にハッピーにさせないHAPPYEND。不快ではなく悲哀。
これを受けられる気分の方には面白いと思う。

さて、次は継信。
見た目と違い変人・ヲタクっぽい大人。
√によっては、生きたり死んだりする。
でもねー、CVは三木さんなんだー。私にとっては号泣必至ww
公開スチルではヒロイン絡みの色っぽいシーンもあったんで、
ヒロインが大人の女性で接してくれることは期待して...


┗ 16:20:36 ━ Page top ━…‥・

== 源狼 ==

ツラいな、いろんな意味で...


義経で始めたのががいけなかったのか?

いやはや、お話の長いこと長いこと。
1~3章までは共通で4章~7章・最終章と個別ルートとなるけれど、
良い意味で、読み応えバッチリ(わずかな選択肢しか出てこない)
悪い意味で、途中ナカダレしてうんざり気味に...

共通ルートは登場人物の説明方々、賑やかにワイワイとして期待が高まりそうなんだけど、
そのうちに、やっぱりヒロインの12歳という年齢が(10年かけて成長していくお話とはいえ)
どうしてもMen'sと恋愛関係になるというイメージが湧かなくて、
乙女げーをプレイしている気分じゃなかった。
しかも義経√になると、割合に史実に沿った展開なので益々、
「別に、ヒロインいなくたっていんじゃね?」「乙女げーじゃなくね?」
と、疑問が浮かんでしばらく離れていた。
でも、他のキャラが気になっちゃって...
やっぱり、ストーリーの柱を見なくては他のMen'sを攻略できないと思い直して再開。
結構我慢して進めたよー。ヒロインの存在に無理があるよー。
義経がヒロインに「力をくれるとか、背中を押してくれる、勇気をくれる。」
なんて無理して言ってくれるけど、結局彼は自分の信じる道を行くんだからね。
しかもその役目は、郎党の皆さんで全然問題ないわけで。

また、話が暗くて重くてツラいの。義経のは。
途中には、お決まりの“嫉妬”やら“気持ちのすれ違い”やらはあるけれど、
結局は、ホレたハレたの言ってる場合じゃない状況だからねぇ。
甘さ控えめになるのもしょうがないケドさ。
最終章がこれまた長くて長くてww
やっと、ヒロイン(もう大人だったけど)の恋が成就したシーンよりも、
「蓮の実」のくだりで泣けました、私。 あれは良いシナリオ。

ENDは、何だか「遥か~」で見たことあるようなカンジがしないでもなかったけど。
真剣にシナリオ読んじゃってる自分がいたわ。
やっぱり義経のお話は日本人を惹きつけるものがあるよね。
乙女げーになってもさww

しかし、
戦場シーンがあって、人がバッサバッサと殺されるのに
「CEROB」ってのはどうかしら? 
画面が真っ赤になること結構多かったよ。


さて、次は弁慶。
第一印象はあまりそんなんでもなかったけど(ケンシロウみたいなんだもん)、
随分ストイックな弁慶さんなので、おもしろそうかな。
私の萌えキャラタイプにばっちり当てはまってるし。ツダケンさんだしww


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