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== スクール・ウォーズ ==

「期待度ゼロ」から始まる乙女げー


2013年ね。明けた、明けた。
今年も、チョイチョイと乙女げーやりましょう。

年末、“暇つぶし”のつもりで購入した「スクール・ウォーズ」。
年明けからチョロチョロやり始めたけど、なかなか楽しいww。
次々と4人ほど攻略。

全然、期待していなかったんだよね。
最近のロゼだし、学校(特殊)モノだし、CERO:Dだし。
購入の決め手は、のじけんさんと藤原啓治さんがご出演だったからかなぁww

このゲーム、雰囲気が「クリムゾン・エンパイア」に似てると思うのね。
私、わりかし好きなのよね~。
恋愛不器用でその場の雰囲気に流されがちだけど、クールに戦う強くて色っぽいヒロイン。
戦闘シーンも、かなりのスピード感と迫力があってよかった。
ヒロイン以外の女子も出てくるケド、やっぱりみんなクールで。
私が期待する女の子の友情なんてのは全くなかったり(ルートではあるのかな?)
Men'sも各々に様々な問題を抱えていて、変態色とりどりでかなり個性的。
ヒロインとタッグを組んで問題解決していくうちに恋愛感情が芽生えて...
流れとしては自然。違和感がないとおもう。
(まぁ、所詮、乙女げーなんだから矛盾は大有りだけど)

でも、登場人物たちが「高校生」で「制服着用」となると、
どうしても現実の若者とダブってしまい、ちょっと気分が悪くなるシーンが。
あのさぁ、学校で行うのは止めようよ。
会話の流れからいって、そこは廊下だろうが!って突っ込みいれたら、
次のシーンの背景は屋外だったってのはどーなの? 笑っちゃうケド。
せめて、最後まで行うのは、2年の教室で君が代を聞きながらってことに...(同級生かよ!)

CERO:Dってことで、かなりの際どさは初めからうたっているんだけど、
たかだか、17・8年しか生きてきてないクセに、恋だの愛だのには顔を赤らめてたヤツが
急にエロテクニシャン風に様変わりしてしまうのはどーなんだろ?
ヒロインの心の機微ってのは、シナリオでガンガン読まされるから理解できるけど、
Men'sの気持ちの変化の説明がないから、唐突過ぎて戸惑うな(ヒロインよりも)
皆、バカの一つ覚えみたいに、ヒロイン「押し倒し」ては囁き出すし。
さすがに飽きる。

かといってこのゲーム、「エロ満載」ではないと思うよ。
「セクシー」なだけww
TVなら、ゴールデンでも放映OKじゃない?(免疫かな?)

ただやっぱり、学校シチュエーションに違和感を覚えるんだねー。
まさか、今の高校生って、こんなんなのか? まさかねー。
そうじゃないのなら、
現役高校生男子に是非プレイしてもらいたいよ。
そして、色々と覚えて帰ってほしいですww


「クリムゾン・エンパイア」好きな私だから楽しめたのかもしれないけれど、
新年一発目にしては、よかったんじゃないでしょうか。

まだ、比佐クンと都丸が残ってるケド。
あ~、比佐クンは、チョイチョイ出てきてはラスエスのマコトを彷彿とさせるけど、
√はどうなんでしょうか? 楽しみです。


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